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    ビジネス界の「オスカー」獲得!LEADグループ代表取締役社長王燕清氏が「アーンスト・アンド・ヤング起業家賞2025」を受賞
    发布时间:2025/12/08 09:08:38
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    12月5日、ビジネス界の「オスカー」と称される「アーンスト・アンド・ヤング起業家賞2025」の授賞式が香港で盛大に開催されました。LEADグループ起業者兼代表取締役社長である王燕清氏は、20年以上にわたる革新への起業家精神と、新エネルギー知能設備分野での先駆的な成果を挙げた実績により、多くの候補者の中から抜きんでて、本年度唯一の新エネルギー製造企業リーダーとしてこの栄誉を受けました。


    世界的に最も権威ある国際ビジネス賞の一つである「アーンスト・アンド・ヤング起業家賞」は、1986年の初開催以来、世界79か国・地域にわたり、起業家精神、成長、目標および影響の四つの方面に焦点を当て、イノベーション、グローバルな視野、社会的責任感を兼ね備えたリーダーを発掘するよう目指しています。これまでの受賞者には、フーヤオガラスの曹徳旺氏やBYDの王伝福氏など業界のリーダーが含まれます。その権威性及び業界における評価で注目されています。


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    今年は中国本土、香港、マカオから合計12名の起業家が受賞しました。今回の受賞は、王燕清氏の起業経歴に対する高い評価であり、中国のハイエンド設備製造業が「追従」から「リード」へと成長したことを示す象徴的な出来事でもあります。


    やるからにはトップを目指せ

    国産化から技術の頂点へ

    LEADの発展沿革を振り返ると、王氏の起業ストーリーは常に「技術突破」と「国家貢献」と密接に結びついています。1999年、王氏は国営企業の「鉄の飯碗」を捨て、「設備のボトルネックを解消する」という初心を胸に、「やるからにはトップを目指す」という信念のもと、わずか7年でチームを率いてコンデンサ設備の国産化を実現しました。国外メーカーの独占を破っただけでなく、アメリカや日本市場へも製品を輸出、世界市場でのトップ3に躍進したようになりました。


    2008年、新エネルギー産業の台頭に伴い、王氏は好機を捉え、ハイエンドリチウム電池設備分野への転換を決断しました。自主的イノベーション体制を構築し、積層、ワインダーなどの技術課題を解決し、開発した設備の効率は世界第一位を維持しています。全固体電池設備の製造技術は業界をリードし、我が国のハイエンドリチウム電池設備が輸入に依存する局面を完全に転換しました。


    イノベーションを魂とし

    実力で世界をリードする

    王氏はイノベーションを原動力として企業の成長に引き続き取り組んでおり、個人の発明特許を43件有しています。王氏の指導の下、LEADは売上高の10%以上を研究開発に投資することで、現在では180万平方メートルの開発・生産拠点を建設し、累計で3200件を超える特許を取得しています。


    現在、LEADはリチウム電池、太陽光発電、水素エネルギー、スマートロジスティクスをカバーする多様化した新エネルギー設備のリーディングカンパニーに成長しています。2025年第3四半期の業績報告によると、売上高1043.9億元(前年同期比14.56%増)、親会社帰属純利益11.86億元(前年同期比94.97%増)を達成しました。世界19社の子会社を展開し、製品は20カ国以上に輸出されており、グローバルな主要顧客と深く結びついています。新エネルギー設備の世界市場シェアは首位を維持しています。


    責任以て遠きを致し

    産業深耕から価値創造へ

    産業をリードする一方で、王氏は常に企業の責任と時代の使命を持っています。グローバルな事業展開においては、ローカル化運営及び技術輸出を通じて、中国知能製造をグローバルなサプライチェーンに組み込んで、海外事業の高速成長を推進し、グローバルにおけるエネルギー転換に中国のソリューションを提供します。社会的責任においては、3,000万元規模の「暖光公益基金」を設立し、教育支援や農村振興に注力し、実際の行動で社会に還元します。ESG実践において、LEADが率先して「2030年カーボンピーク、2035年カーボンニュートラル」を宣言し、国内業界初のISO 14068認証を取得した「カーボンニュートラル工場」を建設しました。グリーン製造を通じてグローバルな持続可能な発展に貢献します。


    授賞式の会場では、王氏は受賞の感想を述べました。「EY起業家賞という重い栄誉を授与いただき感謝します。今後もこの信頼を胸に、LEADを率いてスマート製造の頂点を目指し、業界と共に前進し、世界の製造業の高品質な発展により多くの力を貢献していきたいと思います!」


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